ときまき!

謎の創作集団による、狂気と混沌の執筆バトル。

みんなでやろう! はてなハイク!!

やほー! うちは、このブログの主人公、魚崎とき(うおざきとき)やでー!! 「ときまき!」のメインヒロインのはずやのに、まさか登場が2ヶ月ぶりとは……。 さておき、今日は「はてなハイク」っていう最新鋭にして大流行のSNSを紹介するで。 はてなハイクと…

自分の頑張り具合を「定量的」に評価する

お久しぶり、と言って果たして伝わるだろうか。なにせ『僕』がブログに登場するのは3ヶ月ぶりなのだ。もしも読者のなかに「僕を憶えているよ!」という方がいらっしゃれば、今すぐにでもメロスとセリヌンティウスのような熱い抱擁を交わしたい。 初めての方…

短編小説の集い 第14回「食」の感想

短編小説の集い 第14回、テーマは「食」でした。 簡単にではありますが、参加者さんの投稿作品の感想を書いていきたいと思います。 ネタバレがあるため「まだ読んでないよー」という方は、上の投稿作品一覧から先に作品を読むことをおすすめします。 短評 奥…

たんたんタスクがやってきた(黒歴史ポエムの公開処刑所)

たんたんタスクがやってきた(作・月波ツカサ) たんたん たたたん たんたんタスクがやってきた ことばを つむぐよ たんたんタスク 淡々と、坦々と、ただキーボードを押すだけさ たたたん、かたたん、簡単タスク 思考、感情、いらないよ、言葉がどんどん降っ…

恋する少女(はてな題詠「短歌の目」第9回11月)

はてな題詠に初参加いたします。よろしくお願いします。 今回、個人的に設定したテーマは『恋する少女』秋といえば恋の季節(遠い目 tankanome.hateblo.jp 1. シチュー お返しにホワイトシチュー持ってきた女子力高いカレシがいたの 2. 声 「好きだよ」と告…

『人生の半分』第14回短編小説の集い投稿作

「あなた、お食事が冷めます」 妻の洋子がたしなめる。洋子はすでに夕食の半分以上を食べ終えていた。 文雄は、箸を持った手を胸のあたりで止めたまま、テレビ画面に見入っている。 車椅子バスケの特集だった。車椅子に乗った青年たちがコートを滑り、くるく…

(謝辞)『タロットプロット』頂いたご意見へのお礼と、今後の改善案について

先日、弊サイト『タロットプロット』をプレゼン発表する機会があり、多くの方々から貴重なご意見をいただきました。今後サイトをどのように改善すれば良いのか、またWebサイト設計で何に気をつけるべきなのか、大変勉強になりました。 本当にありがとうござ…

誰かが私を変えてくれるのを待っている

今月はあと六万文字書かなければ〆切に間に合わない。急がなければと思っているのに、筆が進まない。進捗が硬直している。パソコンの画面を見つめる私は、まるでメデューサの眼光に当てられた石像のように動けない。いやいや、今の比喩はよろしくない。レト…

「KADOKAWA×はてな」の新小説投稿サイト来たああああ!!!

つ、ついに「はてな×KADOKAWA」の小説投稿サイトが来たあああああ!!!! うちはこのワクワクの衝動を抑えられへん。煮えたぎる血液、迸る心臓の鼓動が宇宙の果てまでダイナマイト!!!やで。はてな創作クラスタの新たなる幕開けや。これはもう書くしかあ…

瞳に泳ぐ、魚はキミの……(第13回 短編小説の集い)

この記事は の参加作品です。お題は「魚」 原稿は約4,600文字(字数制限ぎりぎりになってしまった……) 投稿は夏の納涼フェスティバル以来の二回目となります。 【第13回】短編小説の集い 投稿作品一覧 - 短編小説の集い「のべらっくす」 参加作品一覧はこ…

リクガメを動物病院に連れて行った話

飼っているリクガメの、上のクチバシがたいそう伸びていた。小松菜を食べさせてみると、伸びたクチバシが葉っぱを押し戻してうまく噛みつけないようだ。必死で口をパクパクとさせる。クチバシが邪魔をして、葉っぱを口の中に入れることができない。 ロッシー…

「ふぇぇ…炎上したよぉ……」「反省会をしましょうか」

ときちゃんの目論見どおり、昨日の記事はヒットしたようです。 当ブログ悲願の『ホッテントリ入り』&『100はてブ超え』を達成しました。もうすぐ200はてブに届く勢いですし、良かったで……ってあれ、元気ありませんね。 ふぇぇ…はてな民こわいよぉ……。 うち…

広告ブロックでWebメディアは衰退しないし、アドブロッカーはフリーライドではない

燃え上がっている話題に便乗して、炎上PVを稼ぐのは正直どうかと思いますが……。 ええやん! どんどん燃やそ!!! 「Webメディア運営者 vs アドブロッカー」という対立構造の誤謬 広告ブロックのアプリが氾濫すれば、広告収益でブログやサイトを運営している…

リクガメは二足で立ち上がる

リクガメを飼育していて一番驚いたのは、彼が二足で立ち上がることだった。リクガメは私が考えているよりもずっとアクティブで、岩や植木鉢によじ登ったり飛び降りたりなどの立体動作は平気でこなす。そしてたまに甲羅からひっくり返ってしまって、自分では…

はてなの『ヘッダー』を消すと一部Androidブラウザでブログがスクロールできなくなる問題について

スマホ版はてなブログの、上部に表示されるヘッダー。 はてなブログProのユーザーであれば、cssを追記して、display:none;で消すことができる。あるいは、レスポンシブ対応のテーマを使えば、『設定』→『ヘッダとフッタ』から、非表示にすることができる。 …

フルフル

不登校してた頃、パソコンやスマホはなかったので、部屋に引きこもってゲームばかりしていた。でもゲームは得意じゃなかった。 PSPって携帯ゲーム機で、はじめて買ったのが「LocoRoco」ってソフト。ロコロコ、かわいい。ミカンをふにゃふにゃにした感じのゆ…

デレたGoogle先生と、僕とアフィリエイト。

「GoogleAdsenseは転職サイトばっか紹介せずにもっと萌える広告よこせや(ゴルァアアア!」 と先日ブログで書いたら、どうやらGoogleの偵察botが記事を読んでくれたようだ。なんかやたらと『PS Vita「咲-Saki- 全国編」』の広告が出てくるようになった。嬉しい。 …

広告にあふれたネットメディアが楽園となる日まで

GoogleAdsense広告は、今日も誘惑する。 「転職しませんか?」 「今の会社、不満じゃないですか?」 「年収アップするかもしれませんよ?」 就職関連のバナー広告に出くわすたびに、僕はその広告をブロックするのだけれど、転職市場は果てしなく膨大なようで…

ピンクのゾウが飛んでいるので絶望的だと思った

ピンクのゾウが飛んでいるので絶望的だと思った。残された時間は少ない。 学校の帰り、友人とサーティーワンに寄ってアイスクリームを食べていた。友人は抹茶が、私はベリーベリーストロベリーがお気に入りだった。 「ねぇ、好きなアイスが、その人にとって…

私撰、刺激的な小説(暑さを恐怖で吹っ飛ばす厳選12冊)

あついねー、あつくて溶けてしまいそうやわ。 生まれ変わったらクラゲになりたい……。 画力が溶けてる!!!

クラゲとスカート

砂浜にスカートが打ち上げられていた。ウエストは輪を保ったまま、裾がふよりと円を描く。布地は海水を吸って軽やかさを失っている。波が寄せてきて、スカートから飛び出た触手のような二つの紐が微かに揺れた。 それはどう見ても生き物だった。もしもスカー…

読んでみたいミニマリズム小説

ただのメモ書き。 アメリカ文学は今まであまり読んでこなかった。世間ではミニマリストブームのようだし、折角の機会なのでいろんな作品に手を出してみようと思う。 ミニマリズム関連で読みたい小説 以下、積ん読リスト。村上春樹さん翻訳のレイモンド・カー…

タイトル名を繰り返すだけのブクマbot、あるいは、神に呪われた少女の話。

ナルキッソスとエコーの話は、ギリシア神話のなかでも知名度が高いエピソードである。ナルシストの語源となったように、病的に自分に恋をしてしまった美少年ナルキッソス、そしてナルキッソスに恋をした呪われし木霊の妖精エコー。 出典は紀元前43~後17年頃…

2015年前半期 増田文学大賞(はてな匿名ダイアリー)

はてな匿名ダイアリーの名作を紹介したい。 もう本当に、ひとりの物書きとして増田の文才には嫉妬している。 敬っているし、憧れているし、恋している。増田大好き。 増田は匿名だから、この気持ちをラブレターにしたためて贈ることのできないのがつらい。 …

出典無き名言集サイトと、正しい「引用」についての話

正しく「引用」する名言集サイトをつくったら儲かると思うんやけどね。 つくると言っても簡単で、偉人の名言のあとに出典書籍のAmazonアソシエイトリンクを貼り付けて、引用元ページ番号を記載してくれたらそれだけで良いんや。 したら閲覧者も本買ってくれ…

「アタリから絵を描く練習してみるで!……、うまく描けへん……」

やほー! 最近は中の人に出番を奪われつつあるけれども、このブログの真の主人公ときちゃんやで!! 今日はアタリから絵を描いてみるのんやってみようと思う。 使用ソフトはIllustratorやで。 まずは図形ツールでこんな感じに描いて…。

小説のプロット作成を支援する占いツールを作りました!

ちょっと変わったWebサイトを作ってみた。 プロット作成(物語設計)を占いで支援するサービス、名付けて「タロットプロット」 156枚のキーワードカードを使って、ストーリーやキャラ設定を掘り下げることができる。創作のアイデアツールとして小説や漫画を…

雨の日は、中二病になろう。

雨の日に失恋した僕は、雨が好きになれない。 強いて好きな部分を挙げるならば、傘をひらける瞬間が好きだ。 こう、雨雲が立ち込めてきて今にも降り出しそうなときに、 (ふっ……。あれを、使うか)と、おもむろに鞄から折りたたみ傘を取り出す。 そして天高…

『増田文学』に見る、文才の技術(誇張法、語尾重複法)

はてな界には、自分よりもはるかに高い文章技術を持つ人たちがたくさんいる。 なかでも《増田文学》と称されるはてな匿名ダイアリーの物書きたちは、すごい。 圧倒的、文才。 正直、彼らの筆力が羨ましい。 今日はそんな彼らの文才にあやかるため、増田文学…

「努力すること」とドーナツの甘さ、ついでにダンゴムシの話

足がいっぱいあるのにダンゴムシは好かれやすい。「ムカデの育て方」は見つからないけれど、図書館に行けば「ダンゴムシの育て方」の本はある。 ダンゴムシかわいい。やはり丸まったり転がったりするのが萌えポイントなのだと思う。 「ダンゴムシ」の名前も…


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