ときまき!

謎の創作集団による、狂気と混沌の執筆バトル。

このブログについて|二周年記念

ときまき!を2014年9月13日に開設してから、ちょうど2年が経ちました。

ここまで継続できたのはひとえに読者の皆様のご支援とご声援のおかげです。はてブやスターも、とても励みになりました。この場を借りて心からの感謝を申し上げます。

まだまだ至らぬところもありますが、これからも頑張りますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

(時巻クラブ一同)

このブログは何なの?

(海鳥まき)

「ところで、このブログって結局のところ何なんですか? なんか文体とかコロコロ変わりますし」

(魚崎とき)

「なに言うとーのん!! 此処は狂気混沌の生み出す一大創作実験場やで!!! うちらはブログで、《こいつは(色んな意味で)ヤバイ……ランキング》の優勝を目指してるんや」

「そんなの目指さないでくださいよー。あと、ときちゃんは《はてな》を舐めすぎです」

登場人物紹介

このブログには複数の文体があり、文体の数だけ書き手がいます。当初は『とき』と『まき』の二人だけでしたが、知らぬ間に増えすぎてカオスな感じになってきたため、ここで改めて登場人物を紹介いたします。

魚崎とき(うおざきとき)

関西弁の使い手。兵庫県神戸市出身。いまいち萌えない娘のファン。お気に入りの本を枕のとなりに置いて眠ると、面白い夢を見られるらしい。

自称現役女子高生、永遠の十七歳。研究対象は《ピンクのゾウ》。狂気と混沌によるデュオニソス的創作を目指している。文藝サークル「時巻クラブ」の創始者。

一人称は「うち」

担当カテゴリ:魚崎とき

海鳥まき(うみどりまき)

普段は丁寧語だが、意外と毒舌。ときとは作家志望仲間であり、良きライバル。創作は理論派で、ストーリーやレトリックを分析するのが好き。

自称現役女子高生、永遠の十七歳。研究対象は《タロットプロット》。タロット占いを応用させた脚本構成術を模索している。

一人称は「私」

担当カテゴリ:海鳥まき

時巻エイ(ときまきえい)

就職活動家。お仕事を求めて深海を彷徨っている。文体はどこか自虐的。恋人は百円ショップで買ったサボテン。コンプレックスを昇華させたユーモアに救いを見出している。

二十代男性、フリーターからWebライターに転身。研究対象は《ナメクジオバケ》。「現実は甘くない。だからこそ甘さが必要である」をモットーとする。

一人称は「僕」

担当カテゴリ:時巻エイ

深見くらげ(ふかみくらげ)

孤独な旅人。思索と内省のために世界を歩いて回る。海をぼんやりと眺めるのが好き。趣味は写真撮影。愛機はニコンD5000。

五十代男性、元実業家。研究対象は《消失アメーバ》。「作者と作品は切り離される。自己消失によって物語は作られる」を信条とする。

一人称は「私」

担当カテゴリ:深見くらげ

月波ツカサ(つきなみつかさ)

ケータイ小説家。ホラーと恋愛を融合させたジャンルを得意とする。生来の引きこもりで、家からは滅多に出ない。宮沢賢治を愛読する。

二十代女性。お絵描きとゲームが好き。研究対象は《冷凍イカの瞳》。私が今ここに生きている驚き=「存在神秘」を作品に宿すことを至上命題とする。

一人称は「私」だが、書くときに「僕」や「俺」もよく使う。「あたし」にも挑戦してみたいと思っている。

担当カテゴリ:月波ツカサ

運営者と連絡先

運営者:五条ダン(ごじょうだん)

小説を書いている人。

  • 連絡先:お問い合わせフォーム|五条ダン

    Googleメールフォーム。匿名でもメッセージ送れます。返信を希望される場合は、メールアドレスをご記入ください。返信に一週間ほどかかる場合があるため、お急ぎの場合はツイッターにお願いします。

他の運営サイト

おわりに

実のところ、何の目標も目的もなく、思いつきで「ドーン!」とはじめたブログで、まさか二年も続くとは思ってもみませんでした。

「ブロガーとブログ」換言すれば「作者と作品」は本来ならば、切って切り離せない関係です。その常識を覆すことができれば――虚構の(それも複数の)書き手が、紙上で創作バトルを繰り広げるような、そんなブログが書けたら良いな、というコンセプトが、初期構想段階でありました。

創作実験はまだ途上であり、さらなる高みを目指して、書いて書いて、悩み葛藤しながらも、書き続けていけたらと思います。

ありがとうございました!

(おわり)


Copyright (C) 2014-2017 五条ダン All Rights Reserved.