ときまき!

謎の創作集団による、狂気と混沌の執筆バトル。

今年の一太郎2019プレミアムは辞書目的で「買い」だと思う

さすがに毎年買うつもりはなかったのだけれど、結果として 一太郎2017プレミアム 一太郎2018プレミアム 一太郎2019プレミアム と三年連続で一太郎プレミアムを購入するに至った。 正直なところ一太郎のワープロソフトそのものはあまり使っていなくて、同人小…

新条アカネ(SSSS.GRIDMAN)と梓川かえで(青ブタ)の共通性についての考察

初めに、当記事にはアニメ「SSSS.GRIDMAN」および「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(おるすばん妹の夢を見ない)」最終話までのネタバレが含まれる。すでに視聴済みであることを前提に話を進めるゆえ、未視聴の方はブラウザバックされたし。 共…

【考察】アニメ版 はねバド!に見る「何のために○○をするのか」の呪縛

2018年夏に私を最も熱狂させたアニメは「はねバド!」で間違いない。ハマり過ぎてあとで原作(漫画)も読んだが、ストーリー展開もキャラクターもアニメ版とはまったく異なっていて驚いた。 無論、これは必ずしも悪い意味ではなく、アニメ版と原作とで二度楽…

はてな → WordPressへのサイト移転「失敗」のお知らせとお詫び

先日「WordPressに移転します(キリッ」と宣言してしまった手前、とても恥ずかしくて穴があったら入りたい気持ちだ。 結論から述べるとはてな版ときまき!は消さずにこれからも続けていくこととなった。 というのも、はてなブログからWordPressへの引っ越しが失…

ときまき!サイト移転予定のお知らせ(最後のご挨拶)

これまで、20を越える数のブログやウェブサイトを運営してきた。そのなかでも「ときまき!」には特別な思い入れがある。はてなブログという場がなければ、あるいはのべらっくすさんの『短編小説の集い』がなければ、書かれることのなかったであろう物語があ…

【レビュー】日本語の文体・レトリック辞典(中村 明・著)

今回ご紹介するのは『日本語の文体・レトリック辞典』(中村 明・著/東京堂出版) 先日の記事では佐藤信夫著の『レトリック事典』のレビュー記事を書いたので、本書と比較した上でのレビュー記事を書いていきたい。 (総ページ数は472頁) 『日本語の文体・…

『レトリック事典(佐藤信夫)』小説書きの辞書レビュー

レトリックを学問として勉強するのであれば、これが最強!と太鼓判を押せる事典がある。 今回は大修館書店より出版されている『レトリック事典』(佐藤信夫・佐々木健一・松尾大、執筆)をご紹介したい。※書名リンク先はAmazon (総ページ数は815頁) 販売価…

読者からの「厳しい感想」を小説書きはどのように受け止めるべきか

ブログの運営やウェブ小説の投稿を長いことしていると、時折、読者の方からご感想をいただくことがある。 それは大変ありがたいことで、多くのコメントは僕にとっても励みになるものであるが、なかには作者に大きな精神的ショックを与える類いの感想も紛れ込…

小説書きを「VOICEROID劇場」の沼に誘いたい

VOICEROID劇場、いやその前に諸君はVOICEROIDをご存じだろうか? VOICEROIDはAH-Softwareが販売する、読み上げ用音声合成ソフトだ。各キャラクター毎に1万円前後で販売されている。 実際の起動画面。イントネーションや「音量」「話速」「高さ」「抑揚」等を…

「感情類語辞典」小説書きの辞書レビュー

『感情類語辞典』(アンジェラ・アッカーマン、ベッカ・パグリッシ著)は、小説における感情描写を練習するためのお役立ち書籍である。 ただし、見出し語(感情)がたったの75しか掲載されておらず、辞書としての役割を期待すると肩透かしを食らう。一般的な…


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